クリアランスα
2020/07/18

【次亜塩素酸水Q&A】ppmとは何ですか?換算の方法は?

先日発表されたNITEによる最終報告や、次亜塩素酸水に関するニュースなどでも目にする機会が増えている「ppm」という言葉。

次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウムに限らず、液体の微量な濃度を示す際には「ppm」という言葉が用いられます。「ppm」とは「parts per million(パーツ・パー・ミリオン)」 の頭文字をとった言葉で、「ピーピーエム」と呼びます。またppmは「g(グラム)」や「L(リットル)」などの”単位”ではなく、「100万分の1」という”割合”を表す言葉です。

ppmは%(パーセント)と同じように使います。ppmは百万分の1を表しますので、100万ppmが100%と等しくなります。
0.1%で1,000ppm、 0.01%で100ppm、0.001%で10ppm、そして0.0001%が1ppmとなります。